CME日経平均先物 10,450円
序盤のダウ平均はオプションや先物の清算日を迎えるなか、ダウ採用の主力銘柄へのアナリストの投資判断もあって、買いが先行。
寄り付き直後こそデリバティブとの組み合わせなどに関連した売買により、商いを伴いながら値を飛ばすも、昨日同様にレジスタンスラインにぶつかり伸び悩んでいた。
中盤以降、シティが投資判断を引き上げたP&G
がけん引し、一時63ドル高まで上昇した。しかし、「引けにS&Pのリバランスが入る」(市場関係者)との指摘も聞かれるなか、終盤にかけ上昇幅を縮小させ、結局、36ドル高と終値ベースで年初来高値を更新した。一方、週間ではダウ平均とS&Pが2週続伸し、NASDAQは3週続伸となった。
ダウ採用銘柄
投資判断が引き上げられたP&G やHP が上昇し、指数を支えた。
一方、GE
、キャタピラー
といった産業関連株の一角は利益確定売りに押されている。
ナスダック採用銘柄
前日売られたハイテク株が買い戻され小反発となっている。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 10,400円
終値 : 10,450円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,340円
イブニングセッション : 10,390円
【日経平均終値】
終値 : 10,370.54円



