CME日経平均先物 10,455円
序盤のダウ平均は売り優勢で開始も、原油上昇に連れた他、GSが資本財セクターに対して明るい見通しを示したこともあり市況関連や金融株にも買い戻しが入って反転。9500ドル台を回復した。
中盤以降、一時79ドル高まで上昇するも、公表されたベージュブックで慎重な見方が示されると、GDPの3分の2を占める個人の支出が懸念され上昇幅を縮小する動きへ。
しかし、大引けは49ドル高と9500ドル台を回復した。また、NASDAQは小型株にけん引され1%超上昇し、終値ベースで年初来高値を更新。同様にS&Pも年初来高値を更新した。
ダウ採用銘柄
前日大幅に下落したクラフト も反発している。
一方、シェブロン 、エクソンモービル といった石油関連は利益確定売りに押された。
マクドナルド
は8月の既存店売上高が一部予想を下回り、売りが優勢となっている。
ナスダック採用銘柄
ハイテク株は総じてしっかりとした動きだった。
アップル
は肝臓移植手術受け、療養休暇を取っていたジョブスCEOがイベントに出席。株価も上昇していたが、イベントが終了すると利食いに押された格好。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 10,300円
終値 : 10,455円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,340円
イブニングセッション : 10,360円
【日経平均終値】
終値 : 10,312.14円



