CME日経平均先物 10,590円
序盤のダウ平均は昨日にデル
が発表した5-7月期決算の結果や、インテル
が7-9月期の売上高見通しを上方修正したことなどを好感し、買い優勢で始まった。一時49.57ドル高の9630.20ドルまで上昇。しかし、買い一巡後は下落に転じた。
中盤以降も、ヘルスケアセクターが重しとなるなか、前日終値を下回る水準での推移を続け、一時84.65ドル安の9495.98ドルまで下落。ただ、9500ドル割れでは買いが入り、結局、36ドル安で終了した。
一方、NASDAQと半導体株指数SOXはそれぞれ一時1.6%高、4.1%高とインテル
の発表に大きく反応したが、大引けは0.05%高、2.44%高と上昇幅を縮小させた。また、週間では主要な3指数は続伸となった。
ダウ採用銘柄
インテル は4%大幅に上昇した他、トラベラーズ 、アメックス といった消費者向け金融株が堅調に推移している。
一方、エクソン・モービル 、シェブロン といった石油関連株は軟調。
前日、大幅高となったボーイング は利益確定売りに押された。
ナスダック採用銘柄
小幅にプラス。インテル の上昇が指数を支えた。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 10,535円
終値 : 10,590円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,530円
イブニングセッション : 10,590円
【日経平均終値】
終値 : 10,534.14円



