CME日経平均先物 10,580円
序盤のダウ平均は売り優勢で寄り付き後、足もとの高値圏で推移していたことから利益の確定売りに押されズルズルと下値を切り下げる動きへ。中盤以降、一時79ドル安の9290ドルまで下落。
しかし、9300ドル割れでは買いが入ったほか、ヘルスケアセクターが牽引し、下落幅を縮小させた。
ただ、週半ばにFOMCの発表を控えていることから、内容を見極めようとする向きが多く買いは続かず。結局、32ドル安で終了した。
ダウ採用銘柄
3M
やアルコア
、シスコ
、ボーイング
などが売られた。
ただ、既存店売上高の伸びが好感されたマクドナルド
のほか、バンカメ
、JPモルガン
などの金融株が底固い動きだったことで、ダウ平均の下げ幅は限られた。
マクドナルド は1.9%高。7月の世界の既存店売上高が4.3%増だった。
シェリング・プラウの買収を承認されたメルク
は1.6%高。
ゴールドマン・サックス
がコンビクション・バイリストに追加した。
ナスダック採用銘柄
リサーチ・イン・モーション
などに売りが目立ったが、指数の下値は広がらなかった。
UBSが中立から買いに投資判断を引き下げたリサーチ・イン・モーション
は4.8%安で終了。
家電小売のベストバイ
は5.2%安。
ゴールドマン・サックス
が買いから中立に投資判断を引き下げた。
米連邦住宅金融公社のフレディマック
は128.3%高。
週末に発表した第2四半期決算で純利益は2年ぶりの黒字となった。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 10,620円
安値 : 10,525円
終値 : 10,580円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,550円
イブニングセッション : 10,510円
【日経平均終値】
終値 : 10,524.26円


