CME日経平均先物 9,650円 | 5階で働くディーラー達

CME日経平均先物 9,650円

序盤のダウ平均は、経営危機問題に揺れる米商業金融CITグループ が、米政府との支援交渉に失敗したが、主要債権者から30億ドル規模の資金支援を得ることに成功したとの報道を好感した。買い優勢で始まると、早々に6月15日以来の年初来プラス圏を回復しつつ、6月11日の高値8877.93ドルを視野に入れた。

 景気先行指数が3カ月連続でプラスとなり景気回復期待が高まるなか、中盤以降、バンク・オブ・アメリカ が投資判断を引き上げたキャタピラー が相場を主導し、一時110ドル高まで上昇。結局、104ドル高と、再び年初来プラスを回復して終了した。一方、NASDAQは9日続伸し、年初からの高値記録を更新した。



ダウ採用銘柄

産業関連株が高い。キャタピラー は7.8%高。バンク・オブ・アメリカ が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げたことが手掛かり。

ユナイテッドテクノロジーズ は2.1%高、ボーイング は2%高。

ハイテク株ではシスコ が3.1%高、IBMが0.8%高、マイクロソフト が0.9%高。

シスコ はクレディ・スイスが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたことが手掛かり。


ナスダック採用銘柄

主力株ではリサーチ・イン・モーション が3.5%高、アマゾン・ドットコム が2.7%高。




【NY株式市場】

5階で働くディーラー達   ダウ平均   8848.15 (+104.21 +1.19%)



5階で働くディーラー達   ナスダック   1909.29 (+22.68 +1.20%)



5階で働くディーラー達   S&P500    951.13 (+10.75 +1.14%)



【CME NIKKEI225】

5階で働くディーラー達

高値 : 9,680円

安値 : 9,575円

終値 : 9,650円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 9,380円

イブニングセッション : 9,420円


【日経平均終値】

終値 : 9,395.32円