CME日経平均先物 9,550円
序盤のダウ平均は、原油が66ドル台に上昇していることで、石油株が上昇する一方、1-3月期GDP改定値が予想を下回ったものの、速報値より上方修正されたため買い優勢で始まった。しかし、シカゴ購買協会景気指数の落ち込みをきかっけに前日の終値付近まで上昇幅を縮小させていた。
中盤以降、政府が定めた6月1日の期限を控え、GM
の株価が1ドル割れとなるなか、指数は前日終値付近でもみ合っていた。しかし、15時を過ぎると、債券市場では月末のデュレーションに絡む買いがみられ、利回りが低下。この日も株式市場は、利回り低下を好感する動きを継続し、一転して買い優勢に。一時119ドル高まで上昇し、8500ドル台を回復。
結局、大引けは96ドル高と終値で8500ドル台を維持した。一方、週間では主要な株価指数は続伸となった。また、月間ではぞれぞれ3ヶ月連続で続伸した。
ダウ採用銘柄
一方、GM
は75セントまで値を下げている。6月1日の破産法第11条申請がほぼ確実視されており、それに向けての整理が進んでいるようだ。
ナスダック採用銘柄
アップル 、マイクロソフト が上昇、一方、RIM 、シスコ は軟調。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 9,455円
終値 : 9,550円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 9,510円
イブニングセッション : 9,530円
【日経平均終値】
終値 : 9,522.50円



