CME日経平均先物 8,800円
取引終了後にアルコア の1-3月期業績発表を控え、ポジション整理の動きが優勢。序盤からダウ平均は一時160ドル超の下落となり、安値圏で推移していた。
GM
が破産法の適用に向けて準備を進めていると報道されたことも相場全体を圧迫した。
中盤以降も下値を切り下げる動きへ。電気通信や資本財セクターなどが下落を主導し、一時213ドル安まで下落した。
昨日はハイテクの一角が堅調だったこともあり、相場を下支えした雰囲気もあったが、本日は神経質な雰囲気が続いた。
結局、大引けは186ドル安で終了した。
ダウ採用銘柄
決算発表を控え、アルコア は3日続落して終了。ただ、時間外取引では決算発表を受けて買い戻しが入った。
キャタピラー も軟調。バンカメ のアナリストが損失拡大の可能性を指摘した。
エクソン・モービル は、バークレイズのアナリストが09年、10年の業績見通しを引き下げたことで下落。
GM は破綻申請の準備を進めているとの報道から2桁の下落率だった。
マイクロソフト
は投資判断の引き上げもあって、前日変わらずで引け。
資産運用会社売却の報道が流れたAIG
は4.6%安となった。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,950円
安値 : 8,760円
終値 : 8,800円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,890円
イブニングセッション : 8,730円
【日経平均終値】
終値 : 8,832.85円


