CME日経平均先物 8,935円 | 5階で働くディーラー達

CME日経平均先物 8,935円

序盤のダウ平均は 4営業日続伸した反動により、利益の確定売りが先行した。


ただ、リサーチ・イン・モーション など業績不安が後退した銘柄には買いが続いたこともあり、下値を売り込むような動きも限定された。


1-3月期業績発表を控え結果を見極めようとする向きや、モルガンスタンレーが株式市場の投資判断を引き下げたことも重なり、軟調に推移した。

中盤以降は、金融セクターが下落を主導。カリヨン証券の著名アナリスト、マイク・マイヨー氏が米銀行の投資判断を「Underperform」や「Sell」などに設定したことを嫌気された。


その結果、一時155ドル安まで下落したが、大引けにかけて下落幅を縮小させ、結局41ドル安で終了した。


ダウ採用銘柄

堅調推移が続いていたことでキャタピラー にも利益確定の売りが入った。

ドイツ銀行のアナリストが金属関連の業績見通しを引き下げた中、アルコア も軟調。

同様に、アメックス も弱気な利益見通しが示されたため売られた。

このほか、シスコ・システムズ も下落。GSがコンビクション・バイからニュートラルに投資判断を引き下げた。

JPモルガン は3.7%安、シティ は4.5%安、バンカメ は1.6%安。

IBM との買収交渉が頓挫したと報じられたサンマイクロシステムズ は23%急落。

一方、債務圧縮に成功したフォード は16%高となった。


【NY株式市場】

5階で働くディーラー達 Dow 7,975.85 -0.52%



5階で働くディーラー達 Nasdaq 1,606.71 -0.93%



5階で働くディーラー達 S&P500 835.48 -0.83%


【CME NIKKEI225】

5階で働くディーラー達

高値 : 9,045円

安値 : 8,745円

終値 : 8,935円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 8,890円

イブニングセッション : 8,920円


【日経平均終値】

終値 : 8,857.93円