CME日経平均先物 8,460円
2月耐久財受注の結果を好感し、ダウ平均は買い優勢で始まった。
また、新築住宅販売件数の結果も予想を上回ったことが追い風となり、一時203ドル高まで上昇。JPモルガンやバンクオブアメリカなどがけん引し、高値圏で推移していた。
中盤以降、ウェルズファーゴやバンカメの格下げや、5年債入札の結果を嫌気し10年債利回りが急上昇すると売り優勢となり、ダウ平均は一時109ドル安へ下落。
しかし、50日移動平均線で踏みとどまると再び買いへ転じ、結局90ドル高で終了した
ダウ採用銘柄
金融株が高い。JPモルガン は8.9%高、バンク・オブ・アメリカ は6.6%高。景気回復期待で買いが膨らんだ。
多額の引当金を計上するとの指摘を受けてアメックス
は1.5%高となった。
一方、ハイテク株は軟調。ベライゾン
は1.2%安、IBM
は0.4%安、インテル
は0.4%安。関係者の話として、IBM
が主に米サービス部門で5000人の人員削減を計画中と報じられた。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,625円
安値 : 8,335円
終値 : 8,460円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,440円
イブニングセッション : 8,370円
【日経平均終値】
終値 : 8,479.99円


