CME日経平均先物 7,415円
バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長の発言やストレステストの詳細発表をきっかけに前日終値を上回る水準での推移も見られたが、米中古住宅販売件数の落ち込みが嫌気され、金融株の反動売りが強まって指数を押し下げ、上値は伸びず下落した。
バーナンキFRB議長が「シティG
など、銀行を国有化する計画は一切ない」と発言後、株価は下落幅を縮小させる動きへ。
さらに、米銀行監督当局がストレステストの詳細を発表すると、ダウ平均は前日終値を回復し、一時54ドル高まで切り返した。
しかし、上値は伸びず再び売り優勢へ転じ、結局80ドル安で終了した。
ダウ採用銘柄
銀行株の上下動に翻弄された。
FRB議長の発言を受けシティG は6%安、バンカメ は9%高。
第4四半期で赤字決算を発表したアムバック は10%近い急落となった。
ナスダック採用銘柄
主力株中心に下げが目立った。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 7,570円
安値 : 7,295円
終値 : 7,415円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 7,480円
イブニングセッション : 7,520円
【日経平均終値】
終値 : 7,461.22円


