CME日経平均先物 7,725円
米景気刺激法案が下院で可決したが各指数ともプラス圏での滞空時間は短く、おおむねマイナス圏で取引された。
NY早朝に報じられた英住宅金融HBOSの大幅赤字報道でロイズTSB株が急落、NY市場でも金融株の上値を押さえた。
また、2月のミシガン大学消費信頼感指数(速報値)が56.2と予想外の悪化を示したことも悪材料だった。
NY市場は16日がプレジデントデーのため休場、三連休を控えて模様眺めムードも広がった。
ダウ平均採用銘柄
HP ,ユナイテッド 、ボーイング など一部銘柄を除き、ほとんどの銘柄が下げた。
住宅差し押さえを一時停止することに合意したJPモルガン
は6%安、シティG
も3%下落、バンカメ
などを含む金融株が5%安と大きく下げた。
ナスダック採用銘柄
比較的堅調だったが、指数自体は0.48%安で引けた。
マイクロソフト
など主力ハイテク株は1%前後の下げ幅に留まった。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 7,705円
終値 : 7,725円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 7,770円
イブニングセッション : 7,850円
【日経平均終値】
終値 : 7,779.40円



