CME日経平均先物 7,890円
朝方発表になった個人所得・支出が個人消費の低迷を裏付ける内容となったことや企業決算も不調で、寄り付きから売りが強まった。
先週死守した8000ドルを完全にブレイク、ISM製造業景気指数が予想を上回ったことで、ハイテク株中心に買い戻しが強まったが、産業関連株などの上値が重く、8000ドルが今度はレジスタンスの壁となり、結局、ダウ平均は戻り切れずに終わっている。
大手百貨店メイシーズの7000人の人員削減や減配の発表も雰囲気を悪化させた。
ダウ採用銘柄
P&G 、ディズニー 、ウォルマート といった消費関連も安い。
一方、マイクロソフト 、インテル といったハイテク株は底堅く推移、AT&T 、ベライゾン といった通信株も買い戻されていた。
医療保険株が堅調。業界2位のヒューマナ
の決算が予想を上回り、ユナイテッド・ヘルス
なども堅調に推移。
ナスダック採用銘柄
ハイテク株に買い戻しが強まった。
マイクロソフト 、インテル を中心に、シスコ 、ブロードコム など電子部品関連が上げを先導。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 7,960円
安値 : 7,780円
終値 : 7,890円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 7,870円
イブニングセッション : 7,730円
【日経平均終値】
終値 : 7,873.98円


