CME日経平均先物 8,385円
米政府による「BAD BANK(不良債権買取機構)」設立構想の可能性が伝り、金融株が上昇、市場全体的に雰囲気がやや改善している。
金融株の戻りに刺激され、他のハイテク株なども買い戻しが強まった。
ウェルズ・ファーゴ が決算発表で、赤字転落だったものの、政府による支援はこれ以上必要がないと述べたことも、金融株をサポートした面も。
FOMC結果発表後、やや伸び悩んだものの、終盤にかけて再び買いが強まり、ダウ平均は200ドル上昇している。
ダウ採用銘柄
28銘柄が上昇。
シティG 、バンカメ 、JPモルガン など金融株が上昇、デュポン 、ディズニー も上昇した。
一方、ファイザー
が下落。ワイズ買収効果に疑問符も。
ナスダック採用銘柄
3.5%急伸。
市場全体の不安感も、やや後退する中、金融株の買い戻しとともにハイテク株も買い戻しが活発となった。
アップル
、RIM
、マイクロソフト
、インテル
など主力ハイテク株は総じて堅調な動きとなっている。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,440円
安値 : 8,240円
終値 : 8,385円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,110円
イブニングセッション : 8,170円
【日経平均終値】
終値 : 8,106.29円


