CME日経平均先物 7,965円
前半は新規失業申請件数や住宅指標が弱い内容で、回復の兆しが見えなかったことや、マイクロソフト の決算が予想を下回ったことで、売りが優勢となり、ダウ平均の下げ幅は一時270ドルを超え8000ドルを割り込んだ。
しかし、ホワイトハウスが、大統領は出来る限り素早く景気刺激策を実行へ移し、景気回復と市場正常化のために出来ることは全て実施する意向との声明を出したことで、後半になって急速に下げ幅を縮小する場面も見られた。
しかし、戻し切れず、結局、反落して終えている。
8000ドルを割り込むとショートカバーが根強くあるようだ。
しかし、一方で自律反発の域は抜けず、上値追いの動きまでは見られない。
オバマ期待も一巡きており、次の材料待ちといった様相も。
ダウ採用銘柄
マイクロソフト が11%超下落。
一方、ヘルスケア株は上昇。
ユナイテッドヘルス の決算が予想通りの内容となったことからセクター全体に安心感が出ている。
ロッキード・マーチン
も決算を好感し上昇。
ナスダック採用銘柄
2%超大幅下落。
マイクロソフト の決算を嫌気している。
決算が予想を上回ったアップル が大幅高している以外は総じて売り優勢の展開。
決算を受けイーベイ は12%超急落。
グーグル
はプラスで引けている。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,185円
安値 : 7,785円
終値 : 7,965円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,030円
イブニングセッション : 7,960円
【日経平均終値】
終値 : 8,051.74円


