CME日経平均先物 8,660円
米自動車メーカー救済案に対する反論が強く、救済不透明感が強まった。
米新規失業保険申請件数の悪化も圧迫要因だった。
この日は売り先行で始まった後、資源株の堅調さを受けて一時は前日終値水準を回復する場面もあった。
ただ、目標株価の引き下げもあり、金融株が軟調に推移したことで、株価指数の上値を抑えた。
その後、GM やフォード など自動車株への売りが強まると、株価指数は下げ幅を拡大。
ダウ平均は一時200ドル超の下げ幅となった。
ダウ採用銘柄
シェブロン やJ&J が上昇して終了したものの、その他は売りに押された。
JPモルガン はUBSのアナリストが目標株価を引き下げた。
バンカメ は通常取引終了後、今後3年間で3万から3.5万人の人員を削減すると発表した。
ドリームライナーの納入が再度延期される見込みとなったボーイング
は3%の大幅下落。売上高見通しを下方修正したP&G
は小幅下落となった。
ナスダック採用銘柄
ほぼ全面安で終了した。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,905円
安値 : 8,610円
終値 : 8,660円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,680円
イブニングセッション終値 : 8,640円
【日経平均終値】
終値 : 8,720.55円


