CME日経平均先物 8,635円
米自動車メーカー救済に関して政府と議会幹部が基本的な合意に至ったとの報道を受けて上昇して始まった。
コモディティ価格の堅調推移も資源株を押し上げた。
その後、米自動車メーカー救済に反対する議員の発言が伝わると、主要株価指数は上げ幅を消した。
ただ、資源株が底堅く推移したほか、公共事業関連銘柄もしっかりだったことから株価指数の下値は広がらず、小幅高で終了した。
ダウ採用銘柄
キャタピラー も買われた。
一方で、金融株は下落して引けた。
アメックス
は7%超下落した。シティG
のアナリストが景気悪化による業績悪化を指摘ほか、バンカメ
のアナリストがカバレッジ開始に伴い投資判断を売りとしたことが背景。
ナスダック採用銘柄
主力が高安まちまち。
アップル やRIM が売られたほか、ゲーム製作を手がけるエレクトロニック・アーツ は09年の業績に関して悲観的な見方示したことで12%超下落した。
一方で、ヤフー
は10%近い大幅高だったほか、ギリアド・サイエンシズ
やジェンザイム
といった医薬品メーカーも上昇した。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,715円
安値 : 8,365円
終値 : 8,635円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,630円
イブニングセッション終値 : 8,570円
【日経平均終値】
終値 : 8,660.24円


