CME日経平均先物 8,075円
弱い米ADP雇用者数やチャレンジャー人員削減数を受けて序盤は売りが先行した。
ただ、米ISM製造業景気指数の悪化にも関わらず、その後は底堅い展開に移行。
FRBによる住宅ローン担保証券の買い入れによって住宅ローンが低下し、ローン需要が増加したため、金融株に買いが入った。
鉱山会社の一角が配当支払いの停止を発表するなど、業績悪化懸念は尽きず、強弱が対立する場面もあった。
ダウ採用銘柄
シティG やJPモルガン 、ホームデポ が上昇率上位に入った。
ナスダック採用銘柄
オンラインショッピングの好調さが示されたこともあり、アマゾン
の上昇率が大きかった。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,155円
安値 : 7,815円
終値 : 8,075円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,040円
イブニングセッション終値 : 7,900円
【日経平均終値】
終値 : 8,004.10円


