CME日経平均先物 7,760円
この日発表された米ISM製造業景況指数がさらに悪化したことや、年末商戦が低調な結果に終わる可能性が高いことから、景気悪化懸念が強まり売りが集まった。
先週堅調に推移した反動もあった。
ダウ採用銘柄
序盤、先週末比プラス圏で推移していたGM も反落したほか、金融株は業績下方修正の指摘が出たため下げを先導した。
「ボルボ」ブランドの売却を検討と発表したフォード は5%の大幅下落。
買収したワムーの人員を削減すると報道されたJPモルガン は18%の急落となった。
また、UAEの投資会社にウェルネス部門の売却で合意したことが明らかになったAIG
も18%の急落となった。
米半導体工業会(SIA)が発表した世界半導体売上高(10月)が前月比2.4%減だったことから、ハイテクも大幅安。
コモディティ価格の下落を受けて資源株も売られた。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,445円
安値 : 7,740円
終値 : 7,760円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,400円
イブニングセッション終値 : 8,220円
【日経平均終値】
終値 : 8,397.22円


