CME日経平均先物 8,565円
この日発表された米耐久財受注や米新築住宅販売などは米景気の悪化傾向を改めて示す結果だったため、序盤は売りが先行した。
ただ、自動車株やエネルギー株が堅調に推移したことで、NY午後から上げ幅を拡大した。
米自動車産業に対する救済を含め、オバマ次期政権に対する期待感が強かった。
沈み続ける米景気の現状が見せ付けられた反面、景気刺激策に対する思惑が膨らんだ。
ダウ採用銘柄
シティG には、メキシコの富豪カルロス・スリム氏の投資会社が1億5000万ドル相当の買い付けを行ったとの報道が出ていた。
このほか、中国の緊急利下げもあり、エネルギー株やアルコア 、キャタピラー が買われた。
通信株やインテル も堅調推移。
ナスダック採用銘柄
RIM やアプライド・マテリアルズ 、シアーズ が買われた。
最も寄与度の高いアップル は4.6高だった
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,605円
安値 : 8,085円
終値 : 8,565円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,140円
イブニングセッション終値 : 8,200円
【日経平均終値】
終値 : 8,213.22円


