CME日経平均先物 7,930円
ダウ平均の上げ幅は一時500ドルを超えた。
反発して始まった後、シティGが35%安まで沈むなど金融株への売りが止まらなかった一方で、資源株やハイテク関連が堅調に推移したため終盤まで、前日終値を挟んでもみ合った。
その後、オバマ次期大統領がガイトナーNY連銀総裁を新財務長官に指名する予定だと報道されると買いが加速した。
ダウ採用銘柄
ウォルト・ディズニー とエクソン 、マイクロソフト 、アルコア が二桁の上昇率となった。
アルコア は23%の上昇率となるなど、序盤から買い優勢だった資源関連がさらに上値を伸ばした。
マイクロソフト は、オッペンハイマーのアナリストが売られすぎとして投資判断を引き上げた。
シティG は身売りや会社分割はないと発表し、一時3.05ドルまで沈んだ。
ナスダック採用銘柄
医薬品が売られたものの、主力はほぼ上昇して引けた。
【NY株式市場】
安値 : 7,270円
終値 : 7,930円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 7,950円
イブニングセッション終値 : 7,890円
【日経平均終値】
終値 : 7,910.79円



