CME日経平均先物 8,420円
下げ渋る場面もあったが、結局続落して引けた。
業績悪化懸念を背景に続落して始まった後、割安感のあるエネルギー株中心に買い戻しが入ったものの、上値は重かった。
先週末と同じく、戻しきれず、終盤にかけて売りに押された。
ダウ採用銘柄
UBSによる投資判断の引き下げを受けてアルコア が二桁の下落率。
人員削減計画を発表したシティG も軟調だった。
中国建設銀行への出資比率拡大を発表したバンカメ も売られた。
ウォルト・ディズニー も投資判断の引き下げで売りが入った。
スズキ株の売却を発表したGM やボーイング が上昇して終了したものの、ダウ採用銘柄はほぼ全面安。
ナスダック採用銘柄
RIM
が堅調推移したが、その他は軟調な銘柄が目立った。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,655円
安値 : 8,295円
終値 : 8,420円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,480円
イブニングセッション終値 : 8,440円
【日経平均終値】
終値 : 8,522.58円


