CME日経平均先物 8,450円
この日発表された米小売売上高が市場予想以上に弱い結果だったほか、前日急反発した反動もあり、下落して始まった。
携帯電話機メーカーのノキアが悲観的な業績見通しを示したことも関連銘柄を圧迫した。
その後、米ミシガン大学消費者信頼感指数が悪化しなかったことや、資源株への買いを受けて、ダウ平均は前日比300ドル超の下げ幅を消す場面もあったが、引け近くに急速に失速した。
ダウ構成銘柄
米小売売上高が弱く、消費関連を圧迫した。
GS やシティG のアナリストが来年のパソコンの販売見通しを下方修正したことから、インテル などハイテク関連も軟調だった。
ボーイング は機体の納入遅れを発表した。
ナスダック構成銘柄
デル が反発したものの、その他の主力は全面安。
イーベイ
が二桁の下落率となったほか、ディフェンシブの医薬品も売られた。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 8,375円
終値 : 8,450円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,480円
イブニングセッション終値 : 8,590円
【日経平均終値】
終値 : 8,462.39円



