CME日経平均先物 8,475円
FOMCでは予想通り50bp引き下げ。
FOMCでの金利・声明文発表を控えた段階ではもみ合いを続け、0.50%の利下げが発表されると、売りが強まった。0.75%の利下げを見通す向きもあったことが背景。
その後、売りは続かず、ダウ平均は一時200ドル程度の上げ幅となったが、値位置は維持できなかった。
ダウ採用銘柄
GM が上昇率トップで8%高。トヨタによる支援が報道されていた。
一方で、インテル のほか、JPモルガン やシティG など金融株は下落。
JPモルガンが投資判断を引き下げたJ&J も売られた。
通期の利益見通しの下限を引き下げたP&G
も下落。
ナスダック採用銘柄
自社株買いの可能性を指摘されたアップル が堅調に推移。RIM も買われた。
ただ、その他の主力銘柄は軟調推移が目立った。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 8,800円
安値 : 8,265円
終値 : 8,475円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,300円
イブニングセッション終値 : 8,300円
【日経平均終値】
終値 : 8,211.90円


