CME日経平均先物 7,550円
世界的な景気先行き懸念が一段と膨らむ中、幅広いセクターが軟調に推移した。
IMFへの支援要請や協議を行う新興国への懸念が尽きていないことも相場を圧迫。ヘッジファンドの強制決済売り観測もあった。
ダウ採用銘柄
マイクロソフト やボーイング が一時前日比プラス圏へ浮上したが、10ドルの大台を下回ったアルコア への売りが続き、GM は14%安となる場面もあり、結局全面安で引け。
ダウ平均は序盤に500ドル超下落し、前日比100ドル程度の下げ幅まで一時戻したものの、上値は重かった。
ナスダック採用銘柄
シスコシステムズ やコムキャスト の下落率が広がる中、主力はほぼ全面安。
医薬品メーカーのアムジェン
が買われたものの、投げ売りに為すすべがなかった。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 7,460円
終値 : 7,550円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 7,620円
イブニングセッション終値 : 7,300円
【日経平均終値】
終値 : 7,649.08円



