CME日経平均先物 8,000円
ダウ平均は安値から一時1000ドル超反発した。
序盤、ダウ平均は03年4月以来に8000ドルを下回ったが、銀行株が底堅く推移し、指数を支えた。
その後、マイナス圏でのもみ合いとなったものの、終盤にかけてG7に対する期待感から買い戻しが優勢となった。
ただ、世界的な景気悪化は避けられないとの見方は根強く、ダウ平均とS&P500はマイナス圏で引けた。
ダウ採用銘柄
GE
とJPモルガン
が13%超上昇。
シティG
は9%高、バンカメ
は6%高だった。
一方で、エクソン
やシェブロン
、アルコア
などの資源関連が指数を圧迫した。
ナスダック採用銘柄
主力のアップル
が9%高。オラクル
やイーベイ
も堅調だった。
【CME NIKKEI225】
安値 : 7,615円
終値 : 8,000円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,020円
イブニングセッション終値 : 7,810円
【日経平均終値】
終値 : 8,276.43円



