CME日経平均先物 9,820円
信用収縮が続く中、金融株中心に売りが膨らんだ。
バーナンキFRB議長が景気の先行きに対して悲観的な発言をしたことも売りを誘った。
ダウ平均が昨日の安値を下回ったほか、S&P500種は03年10月以来に1000ポイントの大台を割った。
ダウ採用銘柄
バンカメ
の26%安を筆頭にシティG
が13%安、JPモルガン
が10%安で下落率上位を金融株が独占した。
モルガン・スタンレー
は三菱UFJが合意を撤回するとの噂から一時40%安となった後、モルガン・スタンレー
側が合意は順調に進んでいると発表したことで25%安で引けた。
通常取引開始前にFRBがCP買い取りによる流動性供給策を発表したが、上昇は一時的だった。
【NY株式市場】
S&P500 996.23 -5.74%
【CME NIKKEI225】
高値 : 10,295円
安値 : 9,735円
終値 : 9,820円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,210円
イブニングセッション終値 : 9,990円
【日経平均終値】
終値 : 10,155.90円

