CME日経平均先物 10,095円 | 5階で働くディーラー達

CME日経平均先物 10,095円

ダウ平均は一時800ドル超下落し、過去最大の下げ幅を記録した。


ただ、終盤にかけてシティGアメックス などの金融関連株やGEが買い戻され、400ドル近く下げ幅を縮小。

セリング・クライマックスを迎えたかのような値動きだった。

序盤は信用凍結が欧州へ拡散していることが嫌気され、金融株中心に幅広い銘柄が売られた。


ダウ採用銘柄
シティG の下落率は10%を越えた。
ライアン米財務次官代理は「政府による企業の株式取得の可能性を排除しない」などと発言したが、その後も下げは止まらず。
ただ、終盤に差し掛かり金融株中心に買い戻しが入り、安値から離れて引けた。

ナスダック採用銘柄
最も寄与度の高いアップル が安値から大きく切り返し、先週末比プラスで引けた。

その他の主力も安値から離れた。

引け後、バンカメ は普通株100億ドルの発行と第4四半期の配当を50%削減し、一株0.32ドルとすると発表した。第3四半期の一株利益は0.15ドルだった。


【NY株式市場】
Dow 9,955.50 -3.58%



Nasdaq 1,862.96 -4.34%



S&A500 1,056.89 -3.85%



【CME NIKKEI225】


高値 : 10,850円

安値 : 9,920円

終値 : 10,095円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 10,450円

イブニングセッション終値 : 10,320円


【日経平均終値】

終値 : 10,473.09円