CME日経平均先物 10,095円
ダウ平均は一時800ドル超下落し、過去最大の下げ幅を記録した。
ただ、終盤にかけてシティG
、アメックス
などの金融関連株やGEが買い戻され、400ドル近く下げ幅を縮小。
セリング・クライマックスを迎えたかのような値動きだった。
序盤は信用凍結が欧州へ拡散していることが嫌気され、金融株中心に幅広い銘柄が売られた。
ダウ採用銘柄
シティG
の下落率は10%を越えた。
ライアン米財務次官代理は「政府による企業の株式取得の可能性を排除しない」などと発言したが、その後も下げは止まらず。
ただ、終盤に差し掛かり金融株中心に買い戻しが入り、安値から離れて引けた。
ナスダック採用銘柄
最も寄与度の高いアップル
が安値から大きく切り返し、先週末比プラスで引けた。
その他の主力も安値から離れた。
引け後、バンカメ
は普通株100億ドルの発行と第4四半期の配当を50%削減し、一株0.32ドルとすると発表した。第3四半期の一株利益は0.15ドルだった。
【CME NIKKEI225】
高値 : 10,850円
安値 : 9,920円
終値 : 10,095円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,450円
イブニングセッション終値 : 10,320円
【日経平均終値】
終値 : 10,473.09円


