CME日経平均先物 11,655円
米金融安定化法案の早期成立見通しが高まったことで、金融株中心に幅広い銘柄が反発した。
序盤で軟調に推移していたIBM が反発に転じたことも指数の上値を軽くした。
S&P500種は6年振りの大幅上昇だった。
このほか、終盤に時価会計制度の適用が緩められる可能性が報道されたこともサポートとなった。
ダウ採用銘柄
バンカメ 、シティG は15%超の上げ幅となり、シティG は昨日の下げ幅を埋めた。
JPモルガン
も13%超の上昇率。キャタピラー
は小幅安で引けたものの、その他の銘柄は反発した。
昨日は米金融安定化法案の否決で投げ売りが殺到したが、本日の巻き戻しも急速だった。
ナスダック採用銘柄
アップル
に対してGSのアナリストが昨日の下げは行き過ぎとコメントしていた。
ただ、グーグル
が引け近くに急反落し10%安で終了している。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
高値 : 11,745円
安値 : 11,250円
終値 : 11,655円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 11,320円
イブニングセッション終値 : 11,470円
【日経平均終値】
終値 : 11,259.86円


