CME日経平均先物 12,120円
ワシントン・ミューチャル の破綻や米金融安定化法案の合意が遅れるとの見方から軟調なスタートとなったが、JPモルガン が100億ドルの増資を発表しことで、徐々に下げ渋った。
週末に米金融安定化法案が成立する可能性もあることから、ショートカバーも入った。
その後、破綻懸念先として40%超下落していた米銀大手ワコビア
にシティG
との合併報道が出たため、金融株主導で反発に転じた。
ただ、引け後、この報道に関してシティG
側はコメントを拒否した。
ダウ採用銘柄
JPモルガン が10%超、バンカメ が9%超買われ、上昇率上位を占めた。シティG も上昇し、金融株が反発を主導した。
このほか、キャタピラー
やインテル
も堅調だった。
ナスダック採用銘柄
ダウと同じく買い戻しの流れはあったが、寄与度の高いRIMの利益見通しが弱く急落したことが、指数の戻りを抑制した。
RIM
は27%下げて引けた。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 11,840円
終値 : 12,120円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 11,960円
イブニングセッション終値 : 11,920円
【日経平均終値】
終値 : 11,893.16円



