CME日経平均先物 12,665円
きょうは景気不透明感の増大で売買が交錯した。
材料に乏しいなか前日終値を上下する展開が続き、液晶ガラス版大手コーニング
の弱気見通しを受けハイテク関連が軟調だった。
ダウ平均は取引終盤に買われ、プラス圏で引けたが、一時100ドル安となるなど不安定な値動きだった。
ダウ採用銘柄
GM
が上昇率トップ。
きょう発表した8月の自動車販売台数が予想ほど低下しなかったことが手掛かり。
リーマン・ブラザーズ の出資につき韓国産業銀行のほかHSBC、中国の一銀行、そしてヘッジファンドも名乗りを挙げたとの報道から、リーマン・ブラザーズ が5.0%高。
一方、インテル 、マイクロソフト などハイテク株は売られた。
通信資材大手コーニング
の業績見通し引き下げがハイテク株の下落に繋がった。
ナスダック採用銘柄
主力株ではインテル
、クアルコム
、RIM
の下げがきつい。
【NY株式市場】
Dow 11,532.88 +0.14%
Nasdaq 2,333.73 -0.66%
S&P500 1,274.98 -0.20%
【CME NIKKEI225】
高値 : 12,700円
安値 : 12,555円
終値 : 12,665円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 12,680円
イブニングセッション終値 : 12,650円
【日経平均終値】
終値 : 12,689.59円