CME日経平均先物 12,785円
原油をはじめ、資源相場が急伸したことで景気の先行き懸念が強まったが、資源株の上昇が相場を押し上げた。
金融株はリーマン・ブラザーズ
の資本調達懸念で売りが先行したが、アナリストがリーマン・ブラザーズ
の投資判断を「Buy」としたことで全般に下げ渋った。買い推奨の背景として、リーマン・ブラザーズ
に対する敵対的買収の可能性が指摘されていた。
ダウ採用銘柄
フレディマック
は軟調、ファニーメイ
は買い戻されている。
一方、AIG
、JPモルガン
など金融株は軒並み売られた。
後半にはリーマン・ブラザーズ
の買い戻しで下げ渋ったものの、金融機関を巡る不透明感は完全には払拭されていない。
ナスダック採用銘柄
個別では通信機器大手のJDSユニフェーズ
が13%安と急落。
第4四半期決算が予想外の赤字となったことが背景。
【NY株式市場】
Dow 11,430.21 +0.11%
Nasdaq 2,380.38 -0.36%
S&P500 1,277.72 +0.25%
【CME NIKKEI225】
高値 : 12,875円
安値 : 12,660円
終値 : 12,785円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 12,750円
イブニングセッション終値 : 12,680円
【日経平均終値】
終値 : 12,752.21円