CME日経平均先物 13,425円
株式市場は小安く始まったが、需要鈍化懸念やドル高で原油先物が5月2日以来となる112ドル台まで値を崩すと景気不透明感が緩和したとして買い戻しが活発化、ダウ平均は一時130ドル超上昇した。
業種別では小売株や航空株が相場上昇を主導した。
有力アナリストが今週発表される米小売大手各社の決算について楽観的見通しを示したこと、原油価格が現在の水準に留まれば来年の米航空会社決算が黒字になる可能性があるとの見方を示したことなどが買いの手掛かりとされた。
ただし、原油安・楽観的な企業業績見通しのほかに、悪材料も出ていた。
後半に入ってFRBが民間銀行を対象に実施した与信調査を発表すると、与信厳格化を嫌って株高が一服、ダウ平均が再びマイナスに転じる場面もみられた。
ダウ採用銘柄
消費関連株や金融株が買われた。一方、資源安を嫌気してアルコア
、シェブロン
など資源株は売られている。
ナスダック採用銘柄
主力株ではアマゾン・ドットコム
が急伸している。
| dow | 11,782.35 | +0.41% | |
| Nasdaq | 2,439.95 | +1.07% | |
| S&P500 | 1,305.31 | +0.69% |
高値 : 13,505円
安値 : 13,295円
終値 : 13,425円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13,390円
イブニングセッション終値 : 13,380円
【日経平均終値】
終値 : 13,430.91円

