CME日経平均先物 13,500円
朝方発表されたADP雇用統計が予想外の増加を示したことが好感されたほか、米欧中銀による資金供給補完策の発表、米住宅公社関連法案の成立なども相場を下支えした。
途中、原油高を受けて上げ幅を削る場面もみられたが、結局は引けにかけて買われ、大幅高で取引を終えた。
ダウ採用銘柄
シェブロン
が上昇率トップ。
原油価格が7月23日以来の水準に急反発したことで買われた。
AIG、JPモルガン
、シティグループ
など金融株もしっかり。
一方、GM
、ホームデポ
、J&J
、コカコーラ
は下落した。
ファニーメイ
は5.2%高、フレディマック
は3.6%高。
両社とも米住宅公社関連法案の成立が好感された。
ナスダック採用銘柄
原油高を嫌気して一時マイナス圏に沈む場面もあったが、
終盤に持ち直した。主力株ではアップル
、RIM
がしっかり。
半導体関連機器大手ラム・リサーチ
は7.9%高。
第2四半期の業績見通しを引き上げたことで急伸した。
| Dow | 11,583.69 |
+1.63% |
|||
| Nasdaq | 2,329.72 | +0.44% | |||
| S&P500 | 1,284.26 |
+1.67% |
安値 : 13,385円
終値 : 13,500円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13,370円
イブニングセッション終値 : 13,390円
【日経平均終値】
終値 : 13,367.79円

