CME日経平均先物 13,510円
序盤は耐久財受注、ミシガン大消費者信頼感、新築住宅販売など米経済指標が軒並み市場予想を上回ったことで買われ、ダウ平均の上げ幅は一時100ドルに迫った。
しかし、高値では戻り売りが根強く、金融株の軟化で上げ幅を縮小していった。
午後にはS&Pがファニーメイ
、フレディマック
などGSE2社の格付けを引き下げ方向で見直すと発表。これに反応する形でダウ平均が一時マイナス圏に転じる場面もあった。
ダウ採用銘柄
GM
が下落率トップ。
業績悪化で資金繰り懸念が浮上していたほか、ワゴナーCEOが7月の自動車販売が前月並み(18%減)になると発言したため、売りが膨らむ展開となっていた。
バンカメ
、シティグループ
、AIG
など金融株も冴えない。
ファニーメイ
は3.9%安、フレディマック
は6.1%安。
ナスダック採用銘柄
インテル
、マイクロソフト
、シスコシステムズ
など主力株が軒並み買われた。
ジュニパー・ネットワークス
は17.7%高。
同社は第2四半期の決算が前年同期比で40%増益になったほか、2008年通期業績見通しを引き上げている。
| Dow | 11,370.69 |
+0.19% |
|||
| Nasdaq | 2,310.53 | +1.33% | |||
| S&P500 | 1,257.76 |
+0.42% |
安値 : 13,335円
終値 : 13,510円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13,360円
イブニングセッション終値 : 13,330円
【日経平均終値】
終値 : 13,334.76円

