CME日経平均先物 12,625円 | 5階で働くディーラー達

CME日経平均先物 12,625円

ダウ平均は終値で2年ぶりに1万1000ドルを割り込んだ。


序盤はバーナンキ議長が成長下振れに言及したことで売りが先行、ダウ平均の下げ幅は一時230ドルに迫った。


その後、原油先物が急落すると、ダウ平均は一時プラス圏へ浮上したが、終盤に入ると金融株や石油株を中心に再び売りが膨らみ、100ドル近く下落して取引を終えた。

ダウ採用銘柄

AIG バンカメ シティ など金融株、シェブロン エクソン など石油株が下落率上位に並んだ。
一方、配当金の支払い停止、事務職の20%人件費削減、資産売却など資金繰り対策を表明したGMは上昇している。

破綻懸念で大きな話題を集めているGSE2社は下落。ファニーメイ  フレディマック  とも大幅安。
ポールソン米財務長官は議会証言で、GSE支援策は金融市場の安定を目的としたもので、GSE2社の安定を目的としたものではないと述べていた。

ナスダック採用銘柄

主力株ではマイクロソフト アドビ・システムズ が買われる一方、アップル やヤフーは売られた。





Dow

10,962.54

-0.84%


Nasdaq  2,215.71 +0.13%

S&P500

 1,214.91

-1.09


【CME NIKKEI225】


高値 : 12,830円

安値 : 12,530円

終値 : 12,625円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 12,760円

イブニングセッション終値 : 12,650円


【日経平均終値】

終値 : 12,754.56円