CME日経平均先物 13,320円 | 5階で働くディーラー達

CME日経平均先物 13,320円

ダウ平均、ナスダックとも大幅高で取引を終えた。


序盤は5月の中古住宅販売成約指数が予想以上に悪化したため、前日終値近辺で揉み合いとなったが、取引終盤に入ると原油安やバーナンキFRB議長が検討中と表明した証券会社向け連銀貸出の延長案などが蒸し返され、金融株主導で株高が進んだ。

ダウ採用銘柄

バンカメ シティグループ など金融株が高い。

バーナンキ発言を背景に信用不安が後退、買い戻しが進んだ。

一方、原油価格が反落したことでシェブロン エクソン・モービル など石油株は安い。

尚、業績悪化懸念でアルコア は下落したが、取引終了後に発表した決算が予想ほど悪化しなかったため、時間外取引で株価は上昇している。

前日急落した政府系住宅金融フレディマック ファニーメイ は上昇。

連邦住宅公社監督局(OFHEO)のロックハート局長は、両社とも新会見基準を満たす十分な資本を有しているとの見解を示した。

ナスダック採用銘柄

グーグル アップル など主力株がほぼ全面高。






Dow

11,384.21

+1.36


Nasdaq  2,294.44 +2.28%

S&P500

 1,273.69

+1.71


【CME NIKKEI225】


高値 : 13,340円

安値 : 13,000円

終値 : 13,320円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 13,000円

イブニングセッション終値 : 13,000円


【日経平均終値】

終値 : 13,033.10円