CME日経平均先物 13,365円
ダウ平均は一時120ドル超上昇した。
朝方は原油高や雇用情勢の悪化を嫌気して売りが膨らみ、ダウ平均が年初来安値を更新するなど軟調地合いとなった。
ただ、朝方の売りが一巡すると利上げ観測の後退や連休前のポジション調整などを背景に株式市場は上昇傾向に転じた。
ダウ採用銘柄
アルコア
、GM
などが高い。
両社ともこのところ、急ピッチで下落していただけに、値ごろ感から買い戻しが入りやすい面があったようだ。
ただし、金融株はまちまち。
アメックス
やJPモルガン
が上昇する一方、AIG
やシティグループ
は下落している。
ナスダック
グラフィックボード製造などを手掛けるエヌ・ビディア
が5-7月期の業績見通しを下方修正したことで、ハイテク株
全般で業績不透明感が漂う格好となった。
エヌ・ビディア は失望売りが膨らみ、30%安で取引を終えている。
きょうは独立記念日前で午後1時までの短縮取引だった。
| Dow | 11,288.54 |
+0.65% |
|||
| Nasdaq | 2,245.38 | -0.27% | |||
| S&P500 | 1,262.90 |
+0.11% |
安値 : 13,215円
終値 : 13,365円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13,220円
イブニングセッション終値 : 13,230円
【日経平均終値】
終値 : 13,265.40円

