CME日経平均先物 13,870円
M&Aの動きなども報じられ、寄り付きは買いが先行して始まった。
しかし、金融株に対する市場の不透明感は増しており、アナリストによる投資判断の引き下げが相次いだ。またシティG
やゴールドマン
の人員削減策が報じられたことも、不透明感を強めている。
また、昨日のサウジでの原油高騰に対する国際会議後、原油は上昇したこと、先週の格下げを受けて自動車株が、きょうも軟調に推移したことも市場のセンチメントを悪化させた。
ダウ平均は朝高後下げに転じたが、石油関連株など他のセクターがサポートし、先週末の水準に戻している。
ダウ採用銘柄
IBM
、キャタピラー
、エクソンモービル
、シェブロン
など値がさ株が上昇していたことから、他の中低位株の下げを補い、単純平均であるダウは同水準で終わっている。
下げているものではGM
が6.3%、AIG
が5.6%、ホームデポ
が4.5%、バンカメ
、シティG
も大きく下げている。
| Dow | 11,842.36 |
-0.00% |
|||
| Nasdaq | 2,385.74 | -0.85% | |||
| S&P500 | 1,318.00 |
+0.01% |
安値 : 13,840円
終値 : 13,870円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13,850円
イブニングセッション終値 : 13,830円
【日経平均終値】
終値 : 13,857.47円

