CME日経平均先物 14,045円
ダウ平均は小幅に上昇した。原油大幅に続落していたことで、買い気もあるものの、金融株への不透明感も強い状況。大幅な赤字と。
資本増強の増資計画をきのう発表したリーマン・ブラザーズ
は、きょうも大幅に下落していたものの、金融株は全般的には買い戻しも入って、ダウ平均をサポートした。
ダウ平均は一時88ドル高まで上昇したが、原油下落が逆にエネルギー関連株の下げを誘って、前日の水準に伸び悩んでいる。
金利の上昇期待もブレーキとなっていたようだ。
ダウ採用銘柄
コカコーラ が3.8%の上昇。
アナリストが今年残りの売上高が4-5%増加するとの期待感から、現状は割安と判断、投資判断を引き上げている。
また、シティG
、AIG
、JPモルガン
といった金融株がダウ平均をサポートした。
反面、原油価格の大幅な下落からシェブロン
やエクソンモービル
といったエネルギー関連株は下落している。
ボーイング
、キャタピラー
といった輸出産業関連株が金利先高観やドル高を嫌気している。
| Dow | 12,289.76 |
+0.08% |
|||
| Nasdaq | 2,448.94 | -0.43% | |||
| S&P500 | 1,358.44 |
-0.24% |
安値 : 13,915円
終値 : 14,045円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 14,050円
イブニングセッション終値 : 13,970円
【日経平均終値】
終値 : 14,021.17円

