CME日経平均先物 14,230円
原油が大幅に反落したことで、安心感が広がった。
また、発表されたGDP改定値が予想通りだったものの、上方改定になっていたことで、リセッションへの懸念が後退している。
マスターカード が、消費者のセンチメントは悪化しているにもかかわらず、クレジットカードやデビットカードの使用が増加していることを明らかしたことで、金融株が上昇し、相場をリードした。
ダウ平均は一時130ドル高まで上昇する場面も見られたが、後半は利益確定売りに押され伸び悩んだ。
ダウ採用銘柄
J&J 、ウォルマート 、マクドナルド など消費関連株に買いが入り、バンカメ 、シティG 、JPモルガン など金融株が堅調、AIG も反発した。
一方、アルコア
、シェブロン
、エクソンモービル
など商品市況関連株は下落した。
マスターカード
やVISA
は商いを伴って大幅に上昇している。
| Dow | 12,646.22 |
+0.41% |
|||
| Nasdaq | 2,508.32 | +0.87% | |||
| S&P500 | 1,398.26 |
+0.53% |
安値 : 13,910円
終値 : 14,230円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 14,130円
イブニングセッション終値 : 14,170円
【日経平均終値】
終値 : 14,124.47円

