CME日経平均先物 14345円
発表されたミシガン大消費者信頼感指数が59.5と予想(62.0)を下回り、80年以来、約28年ぶりに60を下回ったことで、売りが優勢となった。また原油が最高値を更新していたことも株価を圧迫、金融株が下げを先導し、ダウ平均は一時、100ドル近くまで下落した。
しかし、原油高を背景に商品市況関連株がは上昇、下げを相殺して、じりじりと下げ幅を縮め、結局、前日の水準で終えている。
きょうの弱い消費者のセンチメントを示す指標の発表から、このところの楽観視は後退していたが、下値では押し目買いも入るようだ。
ダウ採用銘柄
主力の金融株は、揃って軟調な動きとなった。アナリストが地域金融機関の投資判断を引き下げていたことも影響。消費者のセンチメントが弱いことから、小売関連株も軟調な物が目立った。
GE
は白物家電部門について、売却を含む戦略的な選択肢を検討している、と正式に発表していたが、軟調に推移した。
一方、エクソンモービル
、シェブロン
など石油関連株は揃って上昇している。
| Dow | 12,986.80 |
-0.05% |
|||
| Nasdaq | 2,528.85 | -0.19% | |||
| S&P500 | 1,425.35 |
+0.13% |
安値 : 14,230円
終値 : 14,345円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 14,260円
イブニングセッション終値 : 14,330円
【日経平均終値】
終値 : 14,219.48円

