CME日経平均先物 14120円
発表された新規失業保険申請件数が予想を上回り、雇用情勢への懸念が強まったことや、エクソンモービル の決算が予想を下回ったことで、軟調に始まったものの、金融株やハイテク株が堅調で、じり高の展開となり、ダウ平均は13000ドル台を回復して終えている。
原油が急落したことも、株式市場をサポートした。
きのうはFOMC声明が期待したほど利下げ打止め感を示さなかったとして株式市場は前半の上げを失ってしまったが、FRBは政策金利を当面据え置くのではとの見方も強まっているようだ。
金融株は特に材料もなく上昇していおり、市場の悲観的ムードも後退しているようだ。
ダウ採用銘柄
アメックス が6.9%上昇していたのを筆頭に、バンカメ 、AIG 、シティG 、JPモルガン の上昇がダウ平均を押し上げた。
またインテル
、マイクロソフト
、HP
といったハイテク関連も上昇している。
一方、原油、金が大幅に下落する中、商品市況関連株は下落。不調な決算もあって、エクソンモービル
は3.6%下落、シェブロン
、アルコア
も下落している。
| Dow | 13,010.00 |
+1.48% |
|||
| Nasdaq | 2,480.71 | +2.81% | |||
| S&P500 | 1,409.34 |
+1.71% |
安値 : 13,825円
終値 : 14,120円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13,790円
イブニングセッション終値 : 13,780円
【日経平均終値】
終値 : 13,766.86円

