CME日経平均先物 13060円
発表されたNY連銀景況感指数が予想外のプラスとなったことや、企業決算が好感され、朝方は買いが先行して始まった。途中マイナスに転じる場面も見られたが、終盤にかけて金融株や商品市況関連株などに買い戻しが入り、底堅く推移した。
引け後のインテル
の決算を控えて、ハイテク株に警戒感も出たことや、決算を発表した米資産管理のステート・ストリート銀行
が業績は好調だったものの、資産ポートフォリオに未実現の損失があることを明らかにししたことで、不透明感が強まる場面も見られた。
ダウ採用銘柄
アルコア やウォルマート が上昇、またシティG 、JPモルガン といった金融株も買い戻された。
また、エクソンモービル 、シェブロン といった石油関連株も原油最高値更新で上昇している。
ジョンソン&ジョンソン は予想を上回る好決算を発表したものの下落している。
好業績はドル安による影響が大きく、それを除けば、不調だったのではとの指摘も出ていたようだ。
ステート・ストリート銀行 は9.9%下落した。
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Dow | 12,362.47 |
+0.49% | ||
| Nasdaq | 2,286.04 | +0.45% | |||
| S&P500 | 1,334.43 |
+0.46% |
安値 : 12,925円
終値 : 13,060円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 12,990円
イブニングセッション終値 : 12,940円
【日経平均終値】
終値 : 12,990.58円

