CME日経平均先物 13305円
前日の急伸から、短期筋の利益確定売りの動きもあり、寄り付きは売り優勢で始まった。
バーナンキFRB議長が議会証言でリセッションの可能性も示唆したことから、産業関連株の一角など景気敏感株には売りも出ていた。
ただ、バーナンキ議長はベアー・スターンズ のようなことが繰り返されるとは想像していないと述べたこともあって、金融株には底堅く推移するものも見られ、指数は前日の水準を維持していた。しかし、終盤になって、金融株にも利益確定売りが強まり、結局、反落して引けている。
ダウ採用銘柄
キャタピラー 、GE が下落、IBM やマイクロソフト 、HP も下落している。またメルク は3日続落している。一方、GM 、デュポン が上昇。
原油が急反発しており、エクソンモービル 、シェブロン など石油関連株は揃って上昇していた。
個別にバンク・オブ・ニューヨーク が4.8%大幅に下落した。
一部のアナリストから、同行は借り手の信用度の低い担保資産の劣化で、資本増強が必要になる可能性を指摘されていた。
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Dow | 12,608.92 |
-0.36% | ||
| Nasdaq | 2,361.40 | -0.06% | |||
| S&P500 | 1,367.53 | -0.19% |
【CME NIKKEI225】
高値 : 13,435円
安値 : 13,200円
終値 : 13,305円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13,180円
イブニングセッション終値 : 13,200円
【日経平均終値】
終値 : 13,189.36円
