CME日経平均先物 12775円
発表されたケースシラー住宅価格指数が過去最大の落ち込みとなったことや、消費者信頼感指数も1974年以来34年ぶりの水準に落ち込むなど、米景気の先行き不透明感を高める内容となった。
またメリルリンチ の評価損が50億ドルに拡大するのではといったアナリストの見方も伝わり、市場は悪材料一色となった。
朝方は金融株中心に売り先行で始まっものの、売りが一巡すると、買い戻しも入り下げ渋る動きとなった。金融株には軟調なものも見られたが、他のセクターにはしっかりしたものも見られ、指数をサポートした。
ダウ採用銘柄
JPモルガン については、一部アナリストからベアー・スターンズの買収金額引き上げは高リスクとの指摘も出ていた。バンカメ はアナリストの格下げ。
また、消費指標の弱さからホームデポ 、ウォルマート 、その他家電量販店など消費関連株の下落が目立った。
また住宅指標の弱さからKBホーム 、DRホートン など住宅建設株の弱さも目立つ。
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Dow | 12,532.60 |
-0.13% | ||
| Nasdaq | 2,341.05 | +0.61% | |||
| S&P500 | 1,352.99 | +0.23% |
安値 : 12,690円
終値 : 12,775円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 12,730円
イブニングセッション終値 : 12,720円
【日経平均終値】
終値 : 12,745.22円

