FOMC声明文
FOMCは本日、FF金利の誘導目標を0.5%引き下げ、3.00%と決定した。
金融市場には、かなりの圧迫が残り、企業や家計に対するクレジットはひっ迫した。
さらに、最近の経済指標は労働市場、住宅建設の低迷が深まっていることを示している。
委員会は数四半期中に、インフレは緩和することを見込んでいる。
しかしながら、注意深い監視の継続は必要となろう。
前回の行動とともに、本日の行動は、いずれ緩やかな成長を促進することを支援し、
経済活動のリスクを和らげるだろう。
しかし ながら、成長の下振れリスクは残り、委員会は金融市場やその他の要素の影響を見極め、リスクに対処
するため、必要なら時機を逃さす行動するだろう。
*フィッシャーダラス連銀総裁は据え置きを主張。
*公定歩合も0.5%引き下げ3.50%に。
ダウは一時200ドルの上昇しましたが、5:15分現在は120ドルまで上げ幅縮小。
残り時間、このレベルを保てるか。。。