謹賀新年
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さて、31日のNY市場、朝方発表された中古住宅販売件数が9ヶ月ぶりに増加したため、金融株や住宅関連株は買われたが、石油株やハイテク株を中心に利益確定の売りが先行。ダウ平均はマイナス圏での取引が続いた。
ダウ採用銘柄では30銘柄中24銘柄が下落。
IBM
、AT&T
、ベライゾン
などハイテク株が下げを主導した。
一方、アメックス
、JPモルガン
、ホームデポ
など金融株や住宅関連株は買われた。発表直後の反応は限定的だったが、中古住宅販売が先週末の新築住宅販売ほど弱い内容とならず、予想を若干上回ったことが材料視されたとみられる。
個別では石油開発会社デルタ・ペトロリアム
が22%高。
米資産家カーク・カーコリアン氏率いる投資会社トラシンダが同社株35%を6億8400万ドル(1株当たり19ドル)で購入すると発表したことが材料視された。
医薬品会社サリックス
は13%安。
同社の主力製品でジェネリック薬品(後発薬品)が発売され、業績見通しに対する不透明感が売りに繋がった。
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Dow | 13,264.82 | -0.76% | ||
| Nasdaq | 2,652.28 | -0.83% | |||
| S&P500 | 1,468.36 | -0.69% |
