今度はインド市場と睨めっこ? | 5階で働くディーラー達

今度はインド市場と睨めっこ?

昨夜のベージュブックからの抜粋。


消費支出は拡大ペースが鈍化。
建設、不動産関連業種が弱い。
国内需要低迷を好調な海外販売が相殺。
住居部門不動産は軟化が続いた。
住宅の販売、価格、建設がいずれも落ち込む。
債務不履行は増加、信用の質はわずかに低下。
金融機関は不動産向け中心に融資基準を厳格化。
企業向け融資は増加、消費者融資は減少か鈍化。
一部地域で雇用の伸びは鈍化。
人材不足の報告は多数みられる。
賃金の伸びは人材不足の職種を除き緩やか。
投入コストは上振れ。
だが価格転嫁の動きは抑制されている。


昨夜のADR、前日比でマイナスだったのは3銘柄のみ。

自動車の中で唯一マイナスのトヨタ、リコールが原因?


*各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください。

【ADR騰落率】

コード   銘柄            騰落率

3591 ワコールホールディングス    ↓0.77%

3774 インターネットイニシアティブ   ↓0.01%

4901 富士フイルムホールディングス  ↑0.25%

6326 クボタ   ↑0.81%

6501 日立製作所   ↑0.52%

6586 マキタ   ↑0.63%

6594 日本電産   ↑0.81%

6752 松下電器産業  ↑0.70%

6758 ソニー   ↑0.71%

6762 TDK   ↑1.17%

6857 アドバンテスト   ↑2.23%

6971 京セラ   ↑0.34%

7201 日産自動車   ↑0.35%

7203 トヨタ自動車   ↓0.55%

7267 ホンダ   ↑0.22%

7751 キヤノン   ↑1.59%

8031 三井物産   ↑0.30%

8306 三菱UFJ   ↑0.64%

8411 みずほフィナンシャルグループ  ↑0..65%

8571 NISグループ   ↑1.25%

8591 オリックス   ↑1.14%

8604 野村ホールディングス   ↑0.82%

9432 NTT   ↑0.73%

9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ   ↑0.96%

9766 コナミ   ↑0.53%


NASDAQ業種別指数のランキング】

NASDAQ コンピューター指数       ↑2.05%   
NASDAQ 通信株指数           ↑1.27%
NASDAQ 輸送株指数           ↑0.70%
NASDAQ 工業株指数           ↑0.46%
NASDAQ バイオ株指数          ↑0.37%
NASDAQ 保険株指数           ↓0.02%
NASDAQ その他金融株指数       ↓0.26%
NASDAQ 銀行株指数           ↓0.88%

【本日発表予定の経済指標】

                             予想    前回

14:30 (日)  全国百貨店売上高-9月(前年比)    N/A     1.40%

14:30 (日)  東京地区百貨店売上-9月(前年比)   N/A    4.50

15:15 (スイス)  貿易収支-9月              18.0億CHF 5.9億CHF

17:30 (英)  小売売上高指数-9月            0.10%   0.60% 

17:30 (英)  小売売上高指数-9月(前年比)      5.50%   4.90%

18:00 (ユーロ)  貿易収支-8月(季調済)         2.0億EUR -6.0億EUR

18:00 (ユーロ)  建設支出-8月               N/A    0.00%

18:00 (ユーロ)  建設支出-8月(前年比)         N/A    1.70% 

20:30 (加)  カナダ中銀金融政策報告         

21:30 (加)  国際証券取扱高-8月           22.50億CAD  15.02億CAD

21:30 (米)  新規失業保険申請件数          31.2万件  30.8万件

23:00 (米)  景気先行指標総合指数-9月        0.30%   -0.60%

25:00 (米)  フィラデルフィア連銀指数-10月      7.3     10.9