日記
BNPパリバのファンド凍結→信用収縮→大幅下落
ファンドの凍結は懸命な策だと思います。
まったく流動性がないということであれば、一度凍結は已むを得ない。
流動性がないということは換金売りが殺到して価格が下がっているが、いくら安くても買い手が不在。
結局、サブプライムの損失がGDPなど、経済指標に対する割合がどの程度かだれも把握はできてないということ。
一般的に1%程度といわれているようで、ちなみに日本のバブル崩壊のときは3%だったようです。
あまり変わらないような気もするんですが。
いまなにを世界がビビってるかというと、株価下落よりも、恐慌でしょうね。
欧米はたくさんの恐慌(悲惨)を経験してますので、それだけは避けたいと。。。
米大統領は株価下落は乗り切ると言ってますが、それは市場との温度差はあるはずです。
気をつけたいと思います。
いま起こっていることは高レバレッジ商品に対する調整であり、ただこれもまた、実際どの程度レバレッジを効かせているかは誰にも把握できていないと思います。
身近なとこで確認するには株式市場もそうですが、それよりも為替、債権市場が重要だと思います。
為替なら、この程度の円の買い戻し(115円くらい)で終わるなら、皆が思ってるほどレバレッジを効かせてなく、需給はそれほど悪くないのかなと思いますし、債権であれば、質への逃避で価格が上がってるのであれば、これも大丈夫かなと思います。
もし、債権が質への逃避よりも、さらに売りが(キャッシュ化)でるようであれば、注意が必要でしょうね。
僕は毎日参加してるいるので、危機を乗り切ることに必死です。