与党大敗
自民党は大敗ですが、今は政治よりも、金融市場の混乱のほうが深刻だと思います。
大量生産、大量消費のアメリカがサブプライムローンの問題で、今後の消費(物が売れない→デフレ)に影響がでるんじゃないかということで、アメリカ市場は週末も大幅続落。
日本の輸出国第一位はアメリカですから結局はアメリカ次第だし、見守るしかないのかもしれません。
日本の1Q決算の特徴も、消費セクターよりも、インフラに寄与してる企業の業績が良く見えます。
為替は株式市場の混乱もあり、キャリー取引の解消で円の買戻しが進んでます。
今後の展開はこれまで高すぎた通貨、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、は売られる可能性があって、米ドルもそれに付き合う展開はありそうです。
ただ、米ドルは対外貨で売られすぎた観がありますので、対外貨ではドル高が進む可能性もあるんじゃないですか。
円は対ドルで円安、対外貨(ドル以外)で円高、が進むようであれば株式市場も下値を固める展開も期待が出来そうですけど。